ダッシュボード
データ取り込みOutlookカレンダーのICSファイルをインポート
ICSファイルを選択するだけで、新しい予定だけを自動で差分取り込みします。取り込み済みの予定はスキップされます。
取り込む前に内容を確認・選択したい場合はこちらを使ってください。
タスク振り分けタスクのプロジェクト・種別を確認・修正
| 日時 | タスク名 | 時間 | プロジェクト | 種別 | タグ | 操作 |
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レポート
タグ付きタスクの稼働時間が期間ごとにどう変化しているかを追跡します。タスク種別で絞り込み可能です。
振り返り期間ごとの振り返りメモ
レポート作成タスクを検索・絞り込みしてレポートをエクスポート
| 日時 | タスク名 | 時間 | プロジェクト | 種別 | タグ |
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設定
タスク名を入力して、自動判定の結果を確認できます。
すべてのデータをJSON形式でエクスポート・インポートできます。
プロジェクト・タスク種別・キーワード設定のみをテンプレートとして共有できます。管理者が設定を整備し、メンバーに配布する運用に便利です。
現在のプロジェクト・タスク種別の設定をJSONテンプレートとして出力します。タスクデータは含まれません。
管理者から受け取った設定テンプレートを適用します。既存のタスクデータは保持されます。
すべてのデータを削除して初期状態に戻します。
使い方ガイド
このツールの各機能について説明します。左のメニューから各ページに移動してお使いください。
このツールはOutlookの予定表データを取り込み、各タスクにかけた時間をプロジェクト別・タスク種別ごとに分析するための稼働管理ツールです。基本的な使い方は以下の流れになります。
稼働状況の全体像を確認できるページです。
統計カード -- 総タスク数、稼働時間合計、プロジェクト数、未振り分けタスク数が表示されます。
プロジェクト別稼働比率 -- 円グラフで各プロジェクトの稼働比率を表示します。グラフ下のプロジェクト名タグをクリックすると、そのプロジェクト内のタスク種別ごとの内訳とOutlookの予定タイトル一覧が確認できます。
タスク種別比率 -- 各タスク種別(社内MTG、制作など)の比率を表示します。種別タグをクリックすると、プロジェクトごとの内訳と該当する予定タイトル一覧が確認できます。
ドリルダウン画面での編集 -- ドリルダウンで表示された各タスクをクリックすると、その場でプロジェクト・種別・タグの再振り分けが可能です。
クイック同期 -- 画面右上のファイル選択ボタンから、最新のICSファイルをワンクリックで差分インポートできます。重複する予定は自動的にスキップされます。
Outlookの予定表をICS形式でインポートするページです。
ICSファイルの取得方法 -- Outlookの予定表を開き、「予定表の保存」や「エクスポート」からICS形式で保存してください。
ドラッグ&ドロップ -- ICSファイルを画面中央のエリアにドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。
差分インポート -- 既にインポート済みの予定(同じタイトル・日時)は自動的にスキップされるため、同じファイルを何度インポートしても重複しません。
手動タスク追加 -- Outlookにない作業もこのページから手動で追加できます。タスク名・日時・所要時間を入力してください。
クイックファイル同期 -- ダッシュボード右上にもファイル選択ボタンがあり、定期的にICSファイルを選択するだけで新しい予定だけが追加されます。
インポートされたタスクのプロジェクト・種別の振り分けを管理するページです。
自動振り分け -- 「自動振り分け実行」ボタンで、設定画面で登録したキーワードに基づいて未振り分けタスクを自動分類します。「全タスク再判定」ボタンを使うと、既に振り分け済みのタスクも含めて全て再判定します(キーワード変更時に便利です)。
フィルター機能 -- 画面上部のタブ(全て・未振り分け・振り分け済み)とプルダウン(プロジェクト・種別・キーワード検索)でタスクを絞り込めます。
手動振り分け -- 各タスク行をクリックすると、プロジェクト・タスク種別・タグを手動で設定できるモーダルが開きます。
一括選択・削除 -- チェックボックスでタスクを複数選択し、まとめて削除できます。不要な予定(昼休みなど)の整理に便利です。
稼働状況を期間ごとにグラフで分析するページです。
表示期間 -- 週次・月次・半期の3つの表示期間を切り替えられます。矢印ボタンで前後の期間に移動できます。
プロジェクト別・種別別チャート -- ダッシュボードと同様に円グラフで比率を表示し、タグをクリックするとドリルダウンで詳細を確認できます。
積み上げ棒グラフ -- 期間内の日別(週次の場合)や週別(月次の場合)の稼働時間の推移が確認できます。
プロジェクト x 種別クロス集計 -- 各プロジェクトとタスク種別の組み合わせごとの稼働時間をマトリクス表で表示します。
タグ推移チャート -- タグごとの稼働時間の推移を折れ線グラフで表示し、増減のトレンドを確認できます。
タスクを細かい条件で検索し、CSV形式でエクスポートするページです。
キーワード検索 -- タスク名に含まれるキーワードで絞り込みます(例:「レポート」で検索するとレポート関連のタスクだけが表示されます)。
フィルター条件 -- プロジェクト、タスク種別、タグ、期間(開始日〜終了日)を組み合わせて絞り込めます。
検索結果 -- 該当するタスクの一覧と合計時間が表示されます。
CSVエクスポート -- 検索結果をCSVファイルとしてダウンロードできます。Excelで開けるようにUTF-8 BOM付きで出力されます。
定期的な振り返りメモを記録するページです。
振り返りの作成 -- 日付を選び、タイトルと振り返り内容を入力して保存します。週次や月次の振り返りに活用できます。
編集・削除 -- 保存した振り返りをクリックすると編集モーダルが開き、内容の修正や削除が可能です。
プロジェクトやタスク種別の管理、データのバックアップを行うページです。
プロジェクト管理 -- プロジェクト(案件)の追加・編集・削除ができます。各プロジェクトにカラーと自動振り分け用のキーワードを設定します。キーワードはカンマ区切りで複数指定可能で、予定タイトルに含まれるとそのプロジェクトに自動分類されます。ドラッグ&ドロップで表示順を変更できます。
タスク種別管理 -- タスクの種別(社内MTG、制作など)を管理します。プロジェクトと同様にキーワードを設定でき、ドラッグ&ドロップで並び替え可能です。
分類テスト -- タスク名を入力すると、現在のキーワード設定でどのプロジェクト・種別に判定されるかをリアルタイムで確認できます。
バックアップ -- 全データをJSON形式でエクスポート・インポートできます。ブラウザのデータが消えた場合の復元に使えます。
データ初期化 -- すべてのデータを削除して初期状態に戻します。
キーワードの設定コツ -- プロジェクト名の略称や頻出する単語を登録すると、自動振り分けの精度が上がります。ひらがな・カタカナ・全角半角は自動的に正規化されるため、どちらで入力しても一致します。
タグの活用 -- タスク種別の中でさらに細かく分類したい場合はタグを使います。例えば「ディレクション」種別の中で「進行管理」「スケジュール確認」などのタグを付けると、レポートのタグ推移チャートで各作業の増減を追跡できます。
定期的な同期 -- Outlookの予定表は定期的にICSファイルとしてエクスポートし、ダッシュボードのクイック同期ボタンから差分インポートすると、常に最新の状態を保てます。
データの保存先 -- すべてのデータはブラウザのローカルストレージに保存されます。ブラウザのデータを消去すると失われるため、設定ページから定期的にバックアップをエクスポートしてください。
管理者設定テンプレート -- 設定ページの「管理者設定テンプレート」から、プロジェクト・タスク種別・キーワードの設定だけをJSONファイルで共有できます。管理者が設定を整備して出力し、メンバーがそれを読み込むと、自分のタスクデータを保持したまま管理者の設定が反映されます。「マージ」モードで既存設定に追加・更新、「上書き」モードで完全に置き換えが選べます。